iPhone Duoは、10月16日午後9時から予約が始まり、10月23日に発売されます。
価格は256GBモデルで36万4800円からと報じられていて、「結局いくら用意すればいいのか」「どの容量を選ぶべきか」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、予約開始日時・発売日・容量別の価格・カラーを整理し、予約前に確認しておきたいポイントをまとめます。
情報は公式発表と報道をもとにしていますが、最終的な価格や在庫はApple公式サイトでご確認ください。
- 予約開始は10月16日午後9時、発売日は10月23日
- 256GBは36万4800円から。容量が増えるほど価格も上がる
- 一部の報道では、512GBが39万9800円、1TBが46万9800円、2TBが57万4800円とされている
- カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色と報じられている
- 認証はTouch ID、SIMはデュアルeSIMのみと紹介されている
- 予約前に、使っている回線がeSIMに対応しているか確認しておきたい
iPhone Duoの予約開始日時と発売日
予約開始は10月16日の午後9時、発売は10月23日と報じられています。
発表されたのは9月で、そこからおよそ1か月後に発売される流れです。
ここで気になるのが、予約開始の時間帯です。
午後9時スタートということは、仕事終わりや夕食後にそのまま予約できるタイミングです。
iPhone 18 Proも9月12日の午後9時に予約が始まっていたため、Appleの新製品らしい時間設定だと言えます。
人気の高い新製品は、予約開始直後に発売日の配送予定が先送りされることがあります。
ただ、iPhone Duoの供給数については、公式な数字は公表されていません。
発売日に確実に受け取りたい場合は、予約開始の時間に合わせて準備しておくのが安心です。
容量別の価格まとめ
iPhone Duoの価格は、ストレージ容量ごとに次のとおり報じられています。
| 容量 | 価格(税込) |
|---|---|
| 256GB | 36万4800円 |
| 512GB | 39万9800円 |
| 1TB | 46万9800円 |
| 2TB | 57万4800円 |
256GBの価格はギズモード・ジャパンや価格.comマガジンなど複数のメディアで確認できます。
一方、512GB以上の価格は、現時点では確認できたメディアが限られているため、予約前にApple公式サイトで確認しておきましょう。
256GBと512GBの差額は3万5000円
256GBから512GBに上げると、差額は3万5000円です。
さらに1TBにすると、256GBとの差額は10万5000円になります。
動画や写真をたくさん保存する人は大きな容量が気になるところですが、クラウドサービスを使えば本体の容量は抑えられます。
普段のスマホの使い方を振り返って、いま使っているスマホの空き容量を目安にするとよいでしょう。
iPhone 18 Proとの価格差はいくらか
同じく9月に発表されたiPhone 18 Proは、256GBで21万9800円、iPhone 18 Pro Maxは23万9800円と報じられています。
iPhone Duoの256GB(36万4800円)との差額は、iPhone 18 Proが14万5000円、iPhone 18 Pro Maxが12万5000円になります。
折りたたみという新しい体験にその差額を払う価値があるかどうかが、購入の分かれ目になりそうです。
【考察】iPhone Duoは最初に買うべきか、様子を見るべきか
ここからは編集部の考察(予想)です。
筆者は、「発売日に急いで買わなくてもよい人」のほうが多数派だと予想しています。
理由は3つあります。
1つ目は、価格が36万円を超える点です。
iPhone 18 Pro Maxとの差額でも12万5000円あり、日常のスマホ用途だけなら通常のiPhoneで十分と感じる人が多いと考えられます。
2つ目は、Apple Pencilの対応が「2026年内」とされている点です。
手書きや書き込みを楽しみたい人にとっては、発売日の時点で使えない機能が残っている可能性があります。
対応時期は報道ベースの情報で、実際の使い勝手は発売後にならないと分かりません。
3つ目は、初めての折りたたみiPhoneだという点です。
折り目の見え方や耐久性、アプリの対応状況は、実際に使われるレビューが出てから評価が固まるのではないでしょうか。
最初のレビューを見てから決めても、遅くはないはずです。
もちろん、「新しいものを誰よりも早く試したい」という人にとっては、予約開始直後に動く価値があります。
ただし、これはあくまで編集部の予想であり、発売後のレビューや公式発表によって見方が変わる可能性があります。
予約前に確認しておきたい注意点
iPhone Duoには、これまでのiPhoneと違う点がいくつかあります。
予約してから慌てないよう、あらかじめ確認しておきましょう。
SIMはデュアルeSIMのみ
SIMは物理SIMではなく、デュアルeSIMのみと報じられています。
いま使っている回線がeSIMの発行に対応しているか、乗り換え時の手続きが必要かを、事前に契約している会社の案内で確認しておきましょう。
認証はTouch ID
認証方式はFace IDではなくTouch IDと紹介されています。
Face IDに慣れている人は、ロック解除の操作感が変わる点に注意しましょう。
防水防塵はIP68
防水防塵性能はIP68と報じられています。
折りたたみ構造でも水に強い設計だとされていますが、詳しい使用条件はAppleの公式情報で確認するのが確実です。
iPhone Duoの主なスペックを再確認
予約前に、主なスペックも整理しておきます。
- ディスプレイ:開いたとき7.6インチ、閉じたとき5.4インチ(どちらも最大120Hzのリフレッシュレートに対応と報じられている)
- チップ:A20 Pro
- カメラ:メインの広角(Fusion 48MP・2倍ズーム対応)と48MPの超広角、インナー・アウター各12MP
- 重さ:約254g
- 閉じたときの厚み:約11.3mm
- カラー:スターホワイト、ナイトスカイ
重さは約254gとされていて、画面が大きい割には持ちやすい範囲に収まっている印象です。
ただし、厚みは閉じた状態で約11.3mmあるため、ポケットに入れたときの感覚は実機で確かめたいところです。
予約までに準備しておきたいこと
予約開始までにやっておくと安心なことをまとめます。
- 購入する容量と色を、事前に決めておく
- 支払い方法(クレジットカードや分割払い)の条件を確認しておく
- 下取りに出す予定のスマホがあれば、状態と下取り価格を調べておく
- eSIMの手続きが必要な場合は、契約中の会社の案内を確認しておく
予約開始の時間は決まっているため、直前になって慌てると選択を誤りやすくなります。
候補を絞っておけば、数分で注文まで進められるはずです。
予約方法とスムーズに進めるコツ
iPhone Duoは、例年のiPhoneと同じく、Apple公式サイトやApple Store直営店に加えて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど主要キャリアでも取り扱われるとみられます。
キャリアごとに下取りプログラムや乗り換え特典が用意されることが多いため、本体価格だけでなく、特典や分割払いの条件もあわせて比較するのがおすすめです。
Apple公式サイトでの予約は、在庫やカラー・容量の選択肢が最も揃いやすいのが特徴です。
特定の色や容量にこだわりがある場合は、公式サイトでの予約が確実です。
予約開始直後はアクセスが集中しやすいタイミングです。あらかじめ次のことを準備しておくと、スムーズに手続きを進められます。
- Apple IDに事前にサインインしておく
- 支払い方法(クレジットカード情報など)をApple IDに登録しておく
- 安定したWi-Fi環境を用意しておく
- 予約するモデル・容量・カラーをあらかじめ決めておく
アクセスが集中すると、ページの表示に時間がかかったり、一時的につながりにくくなったりすることがあります。
焦って何度も操作をやり直すと二重注文につながる場合もあるため、画面の反応が遅いときは少し時間をおいて再度試すと確実です。
よくある疑問
iPhone Duoの予約はいつから?
10月16日午後9時から予約開始と報じられています。
発売日はいつ?
10月23日です。
一番安いモデルはいくら?
256GBが36万4800円からです。容量が増えるほど価格が上がります。
物理SIMは使える?
デュアルeSIMのみと報じられているため、物理SIMは使えません。
キャリアでも予約できる?
主要キャリアでの取り扱いも見込まれますが、カラー・容量の選択肢をすべて揃えたい場合はApple公式サイトでの予約が確実です。
まとめ
- 予約開始は10月16日午後9時、発売日は10月23日
- 256GBは36万4800円から、2TBは57万4800円と報じられている
- iPhone 18 Proとの価格差は14万5000円(256GB同士)
- SIMはデュアルeSIMのみで、認証はTouch ID
- Apple公式サイトのほか主要キャリアでの取り扱いも見込まれる
- 発売直後に急がない選択肢もあるため、ご自身の使い方に合わせて検討したい
価格や仕様は変更される可能性もあるため、予約前にApple公式サイトで最新情報を確認してください。


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