ワイモバイル料金を徹底解説|割引・乗り換え手順まで全部わかる

ワイモバイルの料金プランを紹介する画像 商品・サービス

本記事はプロモーションを含みます。

「スマホ代を安くしたい。でも格安SIMにして通信が遅くなるのは嫌だ」。この2つを同時に叶えたい人が、必ず候補に挙げるのがワイモバイルです。

ただ、いざ調べ始めると「シンプル3ってどれを選べばいいの?」「おうち割って結局いくら安くなるの?」「PayPayカード割はゴールドじゃないとダメ?」と、割引条件が複雑で手が止まってしまう人も多いはずです。

この記事では、ワイモバイルの料金プランから割引の仕組み、パターン別の料金シミュレーション、申し込み手順、そしてデメリットまで、公式情報をもとに徹底的に整理しました。読み終わるころには「自分の場合は月いくらになるのか」がはっきりわかる状態になります。

  • ワイモバイルが格安SIMと決定的に違う理由
  • シンプル3 S/M/Lの正確な月額料金(2026年6月改定後)
  • 料金が劇的に下がる2大割引の仕組みと落とし穴
  • 一人暮らし・家族4人・60歳以上のパターン別シミュレーション
  • 正直なデメリットと、申し込み前に準備するものリスト
  1. 結論:ワイモバイルはこんな人に向いています
  2. ワイモバイルとは?格安SIMとの決定的な違い
    1. ソフトバンク直営のサブブランド。MVNOではありません
    2. 「昼休みに遅くなる」問題が起きにくい
  3. 料金プランは3つだけ|シンプル3 S/M/Lを徹底比較
    1. シンプル3 Lは「10分かけ放題」が最初から付いてくる
    2. 【重要】2026年6月に料金改定がありました
  4. 料金が劇的に下がる2大割引を理解する
    1. 割引1:おうち割 光セット(A)で毎月1,650円割引
    2. 割引2:PayPayカード割で最大770円割引
    3. 家族割引サービス:2台目以降1,100円割引
  5. あなたはいくらになる?パターン別シミュレーション
    1. パターン1:一人暮らし・自宅ネット回線なし
    2. パターン2:家族4人・自宅にネット回線あり
    3. パターン3:60歳以上・通話が多い
  6. データが足りないときの「データ増量オプション」
  7. 通話が多い人向けのかけ放題オプション
  8. 意外と知られていない、追加料金なしの3サービス
  9. 正直に書く、ワイモバイルのデメリット
  10. 【考察】なぜソフトバンクはワイモバイルを残しているのか
  11. どこで申し込む?正規代理店という選択肢
  12. 申し込みから開通までの4ステップ
  13. 申し込み前に準備するものチェックリスト
  14. よくある質問(Q&A)
    1. Q. 手続きの間、今のスマホは使えなくなりますか?
    2. Q. 代理店から申し込むと公式キャンペーンは使えない?
    3. Q. 今使っているスマホをそのまま使えますか?
    4. Q. 留守番電話は使えますか?
    5. Q. 5Gは使えますか?
    6. Q. 相談や質問だけでも問い合わせていい?
  15. まとめ:割引がハマるなら、かなり強い選択肢

結論:ワイモバイルはこんな人に向いています

先に答えを書いておきます。ワイモバイルが向いているのは、次のような人です。

  • 通信品質を落とさずにスマホ代を下げたい人(ソフトバンクと同じ回線を使用)
  • 自宅にSoftBank Airや光回線がある/入れる予定の人(おうち割 光セット(A)で毎月1,650円割引)
  • PayPayカードを持っている、または作る予定の人(最大770円割引)
  • 家族でまとめて乗り換えたい人(2台目以降1,100円割引)
  • 60歳以上で、通話が多い人(24時間かけ放題が1,100円割引)

逆に、割引の条件がひとつも当てはまらず、データも毎月ほとんど使わないという人は、他社の格安SIMのほうが安く収まるケースもあります。この記事では、その判断ができるように数字を細かく出していきます。

なお、ワイモバイルは公式オンラインストアのほかに正規販売代理店からも申し込めます。代理店経由でも公式キャンペーンはそのまま使えるうえ、専属スタッフに相談しながら手続きできるのがメリットです。「自分の条件だと結局いくらになるのか」を先に確認したい人は、無料の見積もり相談を使うのが早道です。

▼ 詳しくはこちら▼

LIBMO(リブモ)を徹底解説|料金・キャンペーン・注意点まとめ
ドコモ回線の格安SIM「LIBMO(リブモ)」の料金プランを公式情報で徹底解説。1ランクUPキャンペーンの仕組み、見落としがちな初期費用3,733円や解約ルール、正直なデメリットまでまとめました。

ワイモバイルとは?格安SIMとの決定的な違い

ソフトバンク直営のサブブランド。MVNOではありません

ここが一番大事なポイントです。いわゆる「格安SIM」の多くはMVNOと呼ばれ、大手キャリアから回線の一部を借りて運営しています。一方、ワイモバイルはMVNOではなくソフトバンク直営のブランドで、ソフトバンクと同じ回線をそのまま使っています。

この違いは、実際の使い勝手にかなり効いてきます。

「昼休みに遅くなる」問題が起きにくい

MVNOの弱点としてよく挙がるのが、平日12時台や夕方など、利用が集中する時間帯に通信速度が落ちやすいという点です。借りている回線の帯域に限りがあるため、混雑の影響を受けやすい構造になっています。

ワイモバイルはソフトバンクの回線をそのまま使う立場なので、この構造的な制約がありません。「格安SIMの料金の安さ」と「大手キャリアの通信品質」の、いいとこ取りを狙ったブランドだと考えるとわかりやすいです。

料金プランは3つだけ|シンプル3 S/M/Lを徹底比較

ワイモバイルの料金プランは、データ容量で選ぶ「シンプル3 S/M/L」の3つだけです。細かいオプションの組み合わせで悩む必要がないのは、地味にありがたいポイントです。

プランデータ容量月額基本使用料(税込)2大割引適用後(税込)
シンプル3 S5GB3,278円858円
シンプル3 M30GB4,378円1,958円
シンプル3 L35GB5,478円3,058円
※2026年6月2日改定後の金額。割引適用後は「おうち割 光セット(A)」+「PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)」を適用した場合の例(公式サイト記載の適用例)。通話料・端末代は別途必要です。

注目してほしいのはSとMの差です。基本料の差はわずか1,100円なのに、データ容量は5GB→30GBと6倍になります。「毎月ギリギリで足りない」と感じているなら、Mにしたほうが満足度は高くなりやすい構成です。

また、余ったデータは翌月にくりこしできます(くりこしは翌月まで、加入プランのデータ容量が上限)。月によって使う量にムラがある人には嬉しい仕様です。

シンプル3 Lは「10分かけ放題」が最初から付いてくる

見落とされがちですが、シンプル3 Lは「だれとでも定額+」への申し込みが不要で、10分以内の国内通話が追加料金なしで使えます。通話オプションを別途契約する必要がないぶん、実質的な差額はもう少し縮まります。

【重要】2026年6月に料金改定がありました

ここは正直に書いておきます。ワイモバイルは2026年6月2日にシンプル3 S/M/Lの月額基本使用料を税込220円値上げしました(シンプル/シンプル2は2026年7月1日より税込330円改定)。

ただし、2026年6月1日までにシンプル3が適用されていた人には「シンプル3 特別割引」が自動適用され、2026年12月31日までは改定前と同額で利用できる経過措置が用意されています。なおこの特別割引は「PayPayカード割 増額特典(ゴールド)」とは併用できず、両方の条件を満たす場合は増額特典のほうが適用されます。

料金は改定される可能性があるものなので、申し込み前に最新の金額を必ず確認してください。

料金が劇的に下がる2大割引を理解する

ワイモバイルの料金を語るうえで避けて通れないのが割引です。ここを理解しているかどうかで、支払額が月2,000円以上変わります。

割引1:おうち割 光セット(A)で毎月1,650円割引

指定のネット回線(SoftBank Airやソフトバンク光など)とスマホをセットで契約すると、スマホ料金が毎月ずっと税込1,650円割引になります。しかも家族全員分・最大10回線まで対象です。

ここが本当に大きくて、家族4人なら1,650円×4回線=月6,600円の割引になる計算です。当然ながらネット回線の利用料は別途必要になるので、そこも含めた総額で判断してください(公式の加入例ではSoftBank Airが月5,368円と案内されています)。

割引2:PayPayカード割で最大770円割引

利用料の支払い方法をPayPayカードに設定すると、毎月ずっと割引が入ります。

  • PayPayカード(通常):毎月330円割引
  • PayPayカード ゴールド:毎月550円割引+増額特典220円=合計770円割引

ゴールドのほうが月440円お得に見えますが、年会費が税込11,000円かかります。月あたりに直すと約917円なので、割引額の差(440円)だけを見ると回線1つでは元が取れません。ここは要注意ポイントです。

ただし家族カードも割引対象になるため、家族で複数回線をまとめている場合や、PayPayカード ゴールド自体の特典(PayPay関連の還元など)を普段から活用している人であれば、判断は変わってきます。「回線数」と「カード自体をどれだけ使うか」で決めるのが現実的です。

家族割引サービス:2台目以降1,100円割引

家族で指定プランに複数回線加入すると、2台目以降が税込1,100円割引になります。

ここで重要な注意点があります。「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」は同時に適用できません。両方の条件を満たす場合は、割引額の大きいおうち割 光セット(A)(1,650円)のほうが適用されます。

つまり、自宅にネット回線がある(入れる予定がある)なら、おうち割一択。ネット回線を入れる予定がないなら家族割引サービス、という整理になります。

▼ 詳しくはこちら▼

あなたはいくらになる?パターン別シミュレーション

ここからは、よくある3パターンで実際の金額を出してみます。自分に近いケースを探してみてください。

パターン1:一人暮らし・自宅ネット回線なし

おうち割が使えないケースです。データは月5GBあれば足りる想定でシンプル3 Sを選ぶと、基本料3,278円。ここにPayPayカード(通常)割の330円割引が入って、月2,948円になります。

正直に言うと、この条件だけならもっと安い格安SIMもあります。ワイモバイルを選ぶ価値は「通信品質」と「店舗・電話サポートがある安心感」に納得できるかどうか、という判断になります。

パターン2:家族4人・自宅にネット回線あり

ワイモバイルの真価が出るのがこのパターンです。全員がシンプル3 Sで、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールド割を適用すると、1回線あたり858円

4回線で月3,432円です。ここにネット回線の月額(SoftBank Airの公式加入例で5,368円)が加わるので、通信費の合計は月8,800円ほど。家族4人分のスマホとネット回線をまとめてこの金額なら、かなり戦えるラインではないでしょうか。

パターン3:60歳以上・通話が多い

ワイモバイルには「60歳以上通話ずーっと割引」があり、24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額+」が税込1,100円割引になります。

「電話をよくかけるから、かけ放題は外せない。でも大手キャリアの料金は高い」という層にとって、この割引はかなり効きます。かけ放題オプションに加入していると、留守番電話プラス・割込通話・グループ通話・一定額ストップサービスといった有料サービスが無料で使える点も見逃せません。

※上記はいずれも公式に公表されている料金・割引額をもとにした計算例です。実際の請求額は契約内容・端末代・オプション・キャンペーンの適用状況によって変わります。

データが足りないときの「データ増量オプション」

月々のデータ容量を増やせるオプションが月額550円で用意されています。

プラン通常増量後
シンプル3 S5GB7GB(+2GB)
シンプル3 M30GB35GB(+5GB)
シンプル3 L35GB40GB(+5GB)

そして押さえておきたいのが、初めての加入なら6ヶ月間無料(データ増量無料キャンペーン3)という点です。「Sで足りるか不安だけどMは高い」という人は、まずSで契約してこのオプションを試し、6ヶ月使ってみて判断するという進め方ができます。

通話が多い人向けのかけ放題オプション

通話オプションは2種類あります。

  • だれとでも定額+:10分以内の国内通話がかけ放題。10分を超えた分は30秒22円
  • スーパーだれとでも定額+:24時間いつでも国内通話がかけ放題

どちらも一部対象外の通話があります(ナビダイヤル、番号案内など)。前述のとおりシンプル3 Lなら「だれとでも定額+」相当の10分かけ放題が申し込み不要で付いてくるので、Lを検討している人はオプションを二重に契約しないよう注意してください。

意外と知られていない、追加料金なしの3サービス

2026年に入ってから、ワイモバイルには申し込み不要・追加料金なしで使える通信サービスが追加されています。ここは他社との比較であまり語られていない部分なので、押さえておくと判断材料が増えます。

  • SoftBank Starlink Direct(2026年4月10日提供開始):衛星経由で通信できるサービス。国内の屋外でソフトバンクの通信圏外エリアが対象で、SMS・MMS・RCS・国際SMSが利用可能(対応機種が必要。音声通話・緊急通報は対象外)
  • JAPANローミング(2026年4月1日提供開始):ソフトバンクの通信ネットワークが使えなくなった場合に、他の主要事業者の通信網で音声通話などを可能にする仕組み。災害時の備えとして心強い機能です
  • 国際ローミング(2026年秋以降提供開始予定):海外の高速データ通信が毎月2GBまで追加料金なしで使える予定。海外200以上の国・地域が対象とされています(SIMのみの新規契約は5ヵ月目以降が対象)

特に山間部やアウトドアによく行く人、災害時の連絡手段を確保しておきたい人にとって、圏外対策が標準で入っているのは地味に大きな安心材料です。

正直に書く、ワイモバイルのデメリット

いい話だけ並べても意味がないので、気になる点も整理しておきます。

  • 割引なしだと決して安くない:シンプル3 Sの基本料は月3,278円。おうち割もPayPayカード割も使えない場合、他社の格安SIMのほうが安く済むケースがあります
  • おうち割と家族割は併用できない:両方使えば最強、とはいきません
  • PayPayカード ゴールドは年会費11,000円:割引額だけで元を取ろうとすると、1回線では厳しい計算になります
  • 2026年6月に値上げがあった:今後も料金が改定される可能性はあります
  • 大容量プランは35GBまで:無制限プランはないため、テザリングで大量に使う人には向きません

要するにワイモバイルは、割引条件がハマる人にとっては極めて強く、ハマらない人には普通という料金設計になっています。だからこそ、申し込む前に「自分にどの割引が適用できるのか」を確認しておくことが重要です。

【考察】なぜソフトバンクはワイモバイルを残しているのか

ここからは編集部の考察(予想)です。
ソフトバンクがオンライン専用のLINEMOを持ちながら、あえてワイモバイルという「店舗もサポートもあるサブブランド」を並行して維持しているのは、価格だけでは動かない層を丸ごと受け止めるためではないでしょうか。

そう考える理由は2つあります。1つ目は、割引の設計が明らかに「囲い込み型」になっている点です。おうち割 光セット(A)は自宅のネット回線とセットで最大10回線が対象、PayPayカード割は決済手段まで指定します。つまりワイモバイルの安さは、スマホ単体ではなくネット回線・決済・ポイント経済圏をまとめて握ることで成立しています。単に安いプランを売りたいのであれば、ここまで複雑な条件は必要ありません。

2つ目は、60歳以上向けのかけ放題割引や、かんたんスマホ・らくらくスマートフォンといった端末ラインナップの存在です。オンライン完結が前提のLINEMOでは拾いきれない、「店頭や電話で相談しながら契約したい層」に向けた受け皿として設計されているように見えます。2026年に入ってからStarlink DirectやJAPANローミングといった”圏外・非常時”の備えを追加料金なしで載せてきたのも、価格競争とは別の軸で価値を作ろうとしている動きだと考えられます。

もちろんこれはあくまで一利用者としての予想であり、ソフトバンクの正式な戦略が公表されているわけではありません。今後の市場環境しだいで、ブランドの位置づけが変わる可能性も十分にあると思います。

どこで申し込む?正規代理店という選択肢

ワイモバイルは公式オンラインストアのほか、正規販売代理店からも申し込めます。今回紹介しているワイ・ステーションは、Y!mobileの正規取扱店として乗り換え・新規契約の手続きに特化したオンラインショップです。

  • 50万台超の販売実績とサポート体制
  • お客様専属の担当スタッフが開通まで対応(メール・電話で相談可能)
  • 公式キャンペーンもそのまま利用可能
  • 送料無料・全国対応、「○月○日に開通したい」といった開通日の指定も相談可能
  • 申込書はヒアリング内容が記入済みの状態で届く(返信用封筒は切手不要)

「オンラインで完結させたいけれど、条件が複雑なので誰かに確認しながら進めたい」という人には、公式オンラインストアより相性がいい選択肢です。料金の案内を受けたうえで納得してから申し込む流れなので、質問だけの問い合わせでも問題ありません

なお、来店して手続きしたい人向けに東京・新宿駅近くに受付カウンター(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル14階)もあり、完全予約制で所要時間は60〜90分程度、即日契約にも対応しています。

※すでにワイモバイルを契約中の方のプラン変更は、代理店では受け付けていません。公式カスタマーサポートへ問い合わせてください。また法人名義での契約は、同社が運営する法人向けサイトの取り扱いとなります。

申し込みから開通までの4ステップ

手続きの流れも押さえておきましょう。難しく感じるかもしれませんが、実際はシンプルです。

  • STEP1:問い合わせ…WEBフォームから問い合わせ。料金の案内を受けます(土日祝も営業・24時間受付)。納得するまで申し込みにはなりません
  • STEP2:申込書に記入・投函…住所・氏名・MNP予約番号(乗り換えの方のみ)を伝えると、必要事項が記入済みの申込書が届きます。本人確認書類のコピーと一緒に返信用封筒で投函
  • STEP3:端末の発送…審査後、端末とSIMカードが発送されます(SIMのみ契約の場合はSTEP2の時点でSIMが同梱)
  • STEP4:開通設定→利用開始…MNPの方は回線切替のため窓口に電話を1本。SIMのみ契約の方はAPN設定が必要です

MNPの方にとって嬉しいのは、切替の電話を入れるまでは今の端末をそのまま使える点です。「手続き中にスマホが使えない期間が発生するのでは」という不安は不要です。

申し込み前に準備するものチェックリスト

  • MNP予約番号(乗り換えの方のみ。ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは不要)…現在の携帯会社のコールセンター等で取得。所要10分程度
  • 本人確認書類…運転免許証、日本国パスポート、マイナンバーカード、在留カード+外国パスポート、特別永住者証明書、身体障がい者手帳などのいずれか1点
  • 支払い確認用…クレジットカード払いなら開通後にMy Y!mobileでカード情報を登録。口座振替なら口座情報+届出印
  • 印鑑…シャチハタ以外の認印

支払い方法は口座振替とクレジットカードの2択で、いずれも初回は振込用紙(コンビニなど)での支払いが必須となります。ここは意外と見落としやすいので覚えておいてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 手続きの間、今のスマホは使えなくなりますか?

A. 普段どおり使えます。MNPの場合、商品が届いたあとに切替窓口へ電話を1本入れると10分程度で回線が切り替わります。電話をするまでは現在の端末をそのまま利用できます。

Q. 代理店から申し込むと公式キャンペーンは使えない?

A. 使えます。申し込み時期によって実施中のキャンペーンは異なるため、問い合わせの際に適用できる特典を確認するのが確実です。

Q. 今使っているスマホをそのまま使えますか?

A. SIM単体での契約も可能です。ただし端末はSIMフリー機、またはSIMロックが解除された機種である必要があり、周波数やSIMの形状が対応しているかを事前に確認する必要があります。不安な場合は問い合わせ時に手持ちの機種名を伝えて確認してもらうのが確実です。

Q. 留守番電話は使えますか?

A. 「留守番電話プラス」(月額330円)への加入が必要です。1件あたり3分までの伝言を最大100件、1週間保存できます。なお「だれとでも定額+」または「スーパーだれとでも定額+」に加入していれば無料で利用できます。

Q. 5Gは使えますか?

A. 利用できますが、5G通信には5G対応機種が必要です。5Gサービスエリアは当初限定的なため、利用状況によっては4Gが中心になる場合があります。5G対応端末を購入する際は、事前に公式サイトのエリアマップで自分の生活圏を確認しておくと安心です。

Q. 相談や質問だけでも問い合わせていい?

A. 問題ありません。料金の案内を受けて納得してから申し込む流れになっているため、見積もりだけ取って比較検討する使い方もできます。

まとめ:割引がハマるなら、かなり強い選択肢

最後に要点を整理します。

  • ワイモバイルはMVNOではなくソフトバンク直営。同じ回線を使うため混雑時間帯の速度低下が起きにくい
  • プランはシンプル3 S(5GB)/M(30GB)/L(35GB)の3つだけ。基本料は3,278円/4,378円/5,478円
  • おうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド割の適用でSなら月858円まで下がる
  • おうち割と家族割は併用不可。ゴールドカードは年会費11,000円との兼ね合いで判断する
  • 割引条件が当てはまらない人には割高になる可能性もあるため、事前の見積もりが重要

ワイモバイルは「誰にとっても最安」ではありません。ただ、自宅にネット回線がある人や家族でまとめたい人にとっては、通信品質を落とさずに通信費を大きく下げられる、かなり合理的な選択肢です。

迷っているなら、まず自分の条件だといくらになるのかを確認するところから始めてみてください。料金の案内を受けてから判断できるので、その場で契約を迫られる心配もありません。数分の問い合わせで、月々の通信費が数千円変わる可能性があります。

▼ 詳しくはこちら▼

※本記事の料金・キャンペーン情報は記事執筆時点の公表内容にもとづいています。

料金は改定される場合があり、キャンペーンは予告なく変更・終了することがあります。

申し込み前に必ず最新の情報をご確認ください。

参照: 月額基本使用料変更のお知らせ(ワイモバイル公式) / 料金プラン(ワイモバイル公式)

コメント

タイトルとURLをコピーしました