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自転車のパンクや事故、加害者になったときの賠償が
不安という方も多いのではないでしょうか。
「ZuttoRide CycleCall(ズットライド サイクルコール)」は、
自転車のロードサービスと賠償責任保険がセットになったサービスです。
この記事では、プラン内容・料金・補償内容を公式サイトの情報をもとに整理します。
この記事で分かること
- 年会費3,400円(税込)から加入できること
- 事故や故障で走行できなくなったとき、自転車を無料搬送してもらえること
- プランM・プランLには、最大1億円の自転車賠償責任保険が付くこと
- 賠償事故の相手との示談交渉サービスも付いていること
- 24時間365日受付のコールセンターがあること
- 年齢・国籍を問わず、どなたでも加入できること
ZuttoRide CycleCallとは?
ZuttoRide CycleCallは、オートバイ専門ロードサービスで20年以上の実績を持つZuttoRideが手がける、自転車向けのサポートサービスです。
全国1万拠点以上のサービス網(2018年8月現在)を持ち、24時間365日受付のコールセンターを完備しているとされています。
年齢・国籍による制限はなく、どなたでも加入できます。
自転車ロードサービスの内容
事故や故障で自力走行ができなくなった場合、スタッフが駆けつけ、自転車店やご自宅など希望の場所まで自転車を無料搬送してくれます(最大100km、年4回まで)。
想定されているトラブル例として、次のようなケースが挙げられています。
- サイクリング中のタイヤのパンク
- 事故による車体・パーツの破損
- チェーン外れや破損
- 電動アシスト自転車のバッテリー切れ
自転車賠償責任保険・示談交渉サービス
プランM・プランLには、最大1億円まで補償される自転車賠償責任保険がセットになっています。
対人・対物どちらの賠償にも対応するとされており、近年広がっている「自転車保険の加入義務化」への備えとしても活用できます。
- 人や他の自転車などに接触してケガを負わせた場合
- 自動車や他人の物に接触して破損させた場合
万が一、賠償責任に関わる事故の加害者になった場合は、
相手側との交渉を代わりに進めてくれる示談交渉サービスも付帯します(日本国内での賠償事故に限る。交渉を引き受けられない場合もあります)。
気になった方は、下のバナーから公式サイトで詳細を確認してみてください。
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プラン・料金一覧
プランは、使用頻度や用途に合わせて3種類から選べます。
| プラン | 年会費(税込) | 無料搬送(年4回) | 賠償責任保険 |
|---|---|---|---|
| プランS | 3,400円 | 1回あたり50kmまで | なし |
| プランM | 4,300円 | 1回あたり60kmまで | 最大1億円+示談交渉サービス |
| プランL | 5,200円 | 1回あたり100kmまで | 最大1億円+示談交渉サービス |
プランSの年会費を月々換算すると、約283円〜です。
申し込みはインターネット限定で、自転車の防犯登録が必要です。支払い方法はクレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込から選べます。
なお、特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)は加入対象外となります。
こんな人におすすめ
- 通勤・通学やサイクリングで、外出先のパンク・故障が不安な人
- 自転車保険の加入義務化に対応した保険を探している人
- 万が一の賠償事故が起きたとき、示談交渉まで任せたい人
- 電動アシスト自転車のバッテリー切れなど、想定外のトラブルに備えたい人
まとめ
- ZuttoRide CycleCallは、自転車のロードサービスと賠償責任保険がセットのサービス
- 年会費はプランSが3,400円、プランMが4,300円、プランLが5,200円(いずれも税込)
- 事故・故障時は自転車を無料搬送(年4回、プランにより最大100kmまで)
- プランM・プランLは最大1億円の賠償責任保険+示談交渉サービス付き
- 24時間365日受付のコールセンターがあり、年齢・国籍を問わず加入可能
自転車ライフの備えとして、検討してみてはいかがでしょうか。
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