今年の夏休みも、
そろそろ終わりが近づいてきました。
最後に子供と、
特別な思い出を残しておきたい!
そう感じている方も多いのではないでしょうか?
TOKYOおもちゃショー2026の一般公開は、
2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催されます。
筆者自身、以前このイベントに実際に足を運んだことがあります。
この記事では、日程やアクセス、チケットの購入方法とあわせて、
会場で感じたことも交えてお伝えします。
- TOKYOおもちゃショー2026の日程・開催時間
- 会場までのアクセス方法
- チケットの料金と購入方法(当日、会場での販売はありません)
- 混雑を避けて楽しむためのコツ
- 実際に会場を訪れたからこそ感じたこと
TOKYOおもちゃショー2026の日程・開催時間
TOKYOおもちゃショーは、一般社団法人日本玩具協会が主催する
国内最大規模のおもちゃの展示会です。
2026年は8月27日(木)から30日(日)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます。
前半の27日・28日は、業界関係者向けの商談見本市(ビジネスデー)にあたり、
事前のWEB登録をした関係者のみが入場できます。
一般の方が入場できるのは、後半の一般公開(パブリックデー)です。
一般公開の日程と時間は、次の通りです。
- 8月29日(土):9:00〜17:00
- 8月30日(日):9:00〜16:00
同じ一般公開でも、
土曜日と日曜日で閉場時間が異なる点には、注意しておきたいところです。
特に日曜日は1時間早く閉場するため、帰りの時間を考えて計画するのがおすすめです。
なお、商談見本市(ビジネスデー)は業界関係者向けのイベントのため、
学生やお子様は入場できません。
一般の方は、必ずパブリックデーに来場するようにしてください。
会場・アクセス
会場は、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)です。
TOKYOおもちゃショーは西1・2・3・4ホールを使用し、
併催の「コロコロ魂フェスティバル」も、同じ会場内で実施されます。
最寄り駅は、
ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅、
または、りんかい線「国際展示場」駅です。
どちらの駅からも、徒歩10分前後で会場まで向かうことができます。
一般公開の当日は、同じ方向へ向かう家族連れも多いため、
初めて会場を訪れる方でも、道に迷う心配は少ないと思います。
公式サイトでも、公共交通機関の利用が強く案内されています。
会場の駐車場は、台数が限られているうえに会場から離れているため、
電車での来場が安心です。
チケット料金・購入方法
チケットは、オンライン限定の販売です。
会場でのチケット販売は、実施されていません。
そのため、来場を決めたら、事前にオンラインで購入しておく必要があります。
※当日購入も可能ですが、オンライン購入のみで会場での購入は出来ません。
料金は、次の通りです。
| 種類 | 料金 | 販売期間 |
|---|---|---|
| 前売チケット | 2,000円(税込) | 8月28日23:59まで |
| 当日チケット | 2,200円(税込) | 来場当日 |
| 2DAYチケット | 3,600円(税込) | 8月29日17:00まで |
| 中学生以下 | 無料 | – |
なお、チケットを購入すると、会場内で使える「こども商品券 e-Gift」が配付されます。
前売・当日チケットで300円分、2DAYチケットで600円分が特典として付いてきます。
早めに購入しておくと、料金を抑えられるだけでなく、特典も受け取れるということです。
前売チケットの販売は8月28日23:59までなので行くと決めている方は早めの購入がおすすめです。
当日券は当日オンラインでの購入となるため、会場に着いてからあわてないよう、
行く予定がすでに決まっている場合は、前売チケットでの購入を検討しておくと安心です。
当日の楽しみ方・混雑を避けるコツ
TOKYOおもちゃショー2026には、190社が出展し、
約35,000点のおもちゃが展示される予定です。
その中には、
「日本おもちゃ大賞2026」の受賞商品も含まれています。
例えば、プラレールの新型車両
「動くぞ!変形!ギガデカドクターイエロー」や、
ボードゲームの「投資番付」「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」などが、
各部門で受賞しています。
こうした話題の商品は、実際に手に取って遊べるブースが
用意されていることが多く、会場ならではの楽しみ方といえます。
これだけの規模のイベントですので、一般公開日は多くの家族連れで賑わいます。
少しでもゆったり楽しむためには、次のようなコツがあります。
- 開場直後の時間帯を狙って、人気ブースを先に回る
- 数量限定の商品は、早めに確保しておく
- 昼食は、11時台前半までに済ませておく
- 「コロコロ魂フェスティバル」も同じチケットで入場できるので、あわせて回る
これらは、実際に混雑する時間帯を避けて楽しむための、基本的な工夫です。
特に人気ブースは、お昼前後から夕方にかけて行列ができやすくなるため、
開場直後の時間を上手に使いたいところです。
併催「コロコロ魂フェスティバル」について
TOKYOおもちゃショー2026では、月刊コロコロコミックが手がける
「コロコロ魂フェスティバル」も同時開催されます。
TOKYOおもちゃショーと同じチケットで、あわせて楽しむことができるため、
おもちゃだけでなくゲームやホビー関連の展示も含めて一日じっくり回ることができます。
当日の持ち物としては、
歩きやすい靴、水分補給用の飲み物、荷物を入れられるリュックなどがあると安心です。
会場は屋内とはいえ、真夏の時期にあたるため、
熱中症対策も忘れずに準備しておきたいところです。
ベビーカーの利用可否や混雑時の対応など、
細かい点は公式サイトのFAQもあわせて確認しておくと安心です。
【体験談】実際に見て、触れて、体験して感じたこと
ここからは、筆者自身がこのイベントに
足を運んだときに感じたことをお伝えします。
会場に並ぶおもちゃは、写真や動画で見るのと
実際に手に取ってみるのとでは、まったく印象が違います。
新しいおもちゃに触れた瞬間の子供の表情や
夢中になって遊ぶ様子はその場に立ち会わないと分からないものです。
実際に見て、触れて、体験するという経験は、
子供にとって、思っている以上に大きな意味を持つのかもしれません。
新しいものへの興味や将来好きになるものとの出会いは、
こうした体験の積み重ねから生まれることもあります。
おもちゃショーは、
新商品の情報を知るだけの場ではありません。
子供が何に目を輝かせるのか何に夢中になるのかを
親自身が発見できる場でもあります。
一度きりの経験が、
思い出以上のものを子供に残すことも、きっとあるのだろうと思います。
夏休み最後の1日をそんな体験の場に使ってみるのも
悪くない選択ではないでしょうか。
まとめ
最後にこの記事の要点を整理します。
- TOKYOおもちゃショー2026の一般公開は、8月29日(土)・30日(日)の2日間
- 会場は東京ビッグサイト。最寄りはゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅、りんかい線「国際展示場」駅
- チケットはオンライン限定。前売2,000円・当日2,200円・2DAY3,600円(中学生以下無料)
- 開場直後の来場や早めの昼食で、混雑を避けやすくなる
- 実際に見て、触れて、体験することが、子供にとって大きな経験になることもある
夏休みの終わりに家族で予定を合わせて出かけてみてはいかがでしょうか。
きっと、写真や動画だけでは伝わらない時間を過ごせるはずです。
詳しい最新情報は公式サイトであわせてご確認ください。

コメント