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「おサイフケータイが使えて、電池が長持ちするスマホを5万円以内で買いたい」。そんな人にとって気になるのが、Amazonプライム感謝祭(本セールは10月19日23時59分まで)に登場しているシャオミの「REDMI Note 15 Pro 5G」です。
報道によると、8GB+256GBモデルが参考価格57,980円から22%OFFの45,064円になっています。編集部が10月18日5時30分ごろにAmazonの表示を見たときも、同じ価格が出ていました。この記事では、セール価格の情報、標準モデル「REDMI Note 15 5G」との違い、向いている人・向いていない人、Amazonで買う前に見ておきたい点をまとめました。
※価格は報道時点、または編集部が確認した時点のものです。価格は変わりやすく、予告なく終わることがあります。購入前にAmazonの商品ページで最新の価格を確認してください。
REDMI Note 15のプライム感謝祭セール価格
ケータイ Watch(10月14日)とAppBank(10月16日)の報道と、編集部が10月18日5時30分ごろAmazonで確認した表示をまとめると、次のとおりです。
| モデル | RAM+ストレージ | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|---|
| REDMI Note 15 Pro 5G | 8GB+256GB | 57,980円 | 45,064円(報道・編集部確認) | 22%OFF |
| REDMI Note 15 Pro 5G | 8GB+512GB | 67,980円(編集部確認) | 53,118円(編集部確認) | 約22%OFF(編集部計算) |
| REDMI Note 15 5G | 8GB+256GB | Amazonで確認 | Amazonで確認 | 感謝祭の対象か確認できず |
- 256GBモデルの45,064円は、ケータイ Watchが先行セール時に、AppBankが本セール初日(10月16日)に報じた価格です。AppBankは「プライム会員限定の販売価格」と書いています。
- 編集部が10月18日5時30分ごろAmazonで確認した表示では、256GBモデルは参考価格57,980円に対して「-22%」の45,064円で、出荷元・販売元はAmazon.co.jpでした。2つの出品(色違いとみられます)が同じ価格でした。本セール3日目の朝の時点でも、22%OFFの価格が出ていたことになります。なお、このとき検索結果には「プライム感謝祭」の表示は見当たりませんでした。
- 同じく編集部が確認した表示では、512GBモデルは参考価格67,980円に対して53,118円でした。割引率は編集部の計算で約22%です。販売元は確認していません。
- GAME Watch(10月13日)では、感謝祭の対象としてREDMI Note 15 Pro 5Gの8GB+256GB(チタングレー・ブラック)と8GB+512GB(チタングレー・ブラック・グレイシャーブルー)が紹介されています。
- 標準モデルのREDMI Note 15 5Gが感謝祭の対象になっているかどうかは、調べた範囲の報道では確認できませんでした。
- 上位モデル「REDMI Note 15 Pro+」は、今回調べた範囲では国内版の発売を確認できなかったため、この記事では扱いません。
REDMI Note 15 Pro 5Gの特徴
日本では2026年1月15日に、REDMI Note 15 5GとREDMI Note 15 Pro 5Gの2機種が発売されました(ケータイ Watch、すまほん!!)。セールの中心になっているPro 5Gの特徴は次のとおりです。
- チップ:MediaTek Dimensity 7400-Ultra(4nmプロセス)。SNSや動画、地図アプリなど普段使いには十分なミドルクラスです。
- 画面:約6.83インチの有機EL。解像度は1.5K、最大120Hz駆動で、ピーク輝度は3,200nitと発表されています。
- カメラ:メインは約2億画素で、1/1.4インチの大きめのセンサーと光学式手ブレ補正を搭載。ほかに約800万画素の超広角、約2,000万画素のインカメラがあります。
- バッテリー:6,300mAhの大容量。45Wの有線急速充電に加え、ほかの機器に給電できる22.5Wのリバース充電に対応します。
- おサイフケータイ:FeliCaに対応しています。交通系ICやスマホ決済をタッチで使えます。
- 防水・防じん:IP66/IP68に対応しています。
- SIM:nanoSIM×2、またはnanoSIM+eSIMで使えます。
- OS:発売時はAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2。日本向けに何年OSを更新するかについての公式発表は、今回確認できませんでした。
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512GBモデルは「写真・動画をたくさん保存する人」向け
Pro 5GはmicroSDカードの記載がないため、あとからストレージを増やすのは難しいと考えておきましょう。発売時の価格は256GBが54,980円、512GBが64,980円で、差は10,000円でした。編集部が10月18日5時30分ごろAmazonで確認した表示では、256GB(45,064円)と512GB(53,118円)の差は8,054円です。写真や動画をよく撮る人、ゲームをいくつも入れる人は、512GBも候補に入れてみてください。
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標準モデルREDMI Note 15 5Gとの違い
| 項目 | REDMI Note 15 Pro 5G | REDMI Note 15 5G |
|---|---|---|
| 発売時の価格(8GB+256GB) | 54,980円 | 44,980円 |
| チップ | Dimensity 7400-Ultra | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 画面 | 約6.83インチ 有機EL 1.5K | 約6.77インチ 有機EL FHD+ |
| メインカメラ | 約2億画素 | 約1億800万画素 |
| バッテリー | 6,300mAh | 5,520mAh |
| おサイフケータイ | 対応 | 非対応 |
| 防水・防じん | IP66/IP68 | IP66 |
| eSIM | 対応 | 非対応 |
| microSD | 記載なし | 最大1TB |
| 重さ | 約200g | 約178g |
(出典:ケータイ Watch 2026年1月15日の記事)
いちばん大きな違いはおサイフケータイです。標準モデルは非対応なので、改札や買い物をスマホのタッチで済ませたい人はPro 5Gを選びましょう。一方、軽さやmicroSDでの容量追加を重視するなら、標準モデルにも良さがあります。
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メリット・デメリット
メリット
- 現在の価格なら、おサイフケータイと防水に対応したスマホが5万円以下で手に入る
- 6,300mAhの大容量バッテリーで、充電の回数を減らしやすい
- 大きなセンサーの約2億画素カメラと、明るい有機ELディスプレイを搭載
デメリット
- 約200gとやや重く、画面も大きいので片手で使いにくいことがある
- チップはミドルクラスで、重い3Dゲームを高画質で長く遊ぶ用途には向かない
- 日本向けのOS更新期間が公式に示されているか、今回は確認できなかった
向いている人・向いていない人
向いている人
- 5万円前後で、おサイフケータイ付きのスマホがほしい人
- 電池の持ちと画面の大きさを重視する人
- eSIMで格安SIMとの2回線運用をしたい人
向いていない人
- 原神のような重いゲームを最高画質で遊びたい人(一般的に、こうした用途はハイエンド機の方が快適です)
- 1台を5年以上使うつもりで、長いOS更新の保証を重視する人
- 小さくて軽いスマホがほしい人
カメラ性能をさらに重視するなら、シャオミの上位機 Xiaomi 15 Ultra のセール記事「Xiaomi 15 Ultra セール中|ブラック在庫ありは今だけ」も参考になります。
【考察】45,064円は買いどき?
参考価格は57,980円とされていますが、1月の発売時の価格は54,980円でした。発売時の価格と比べると、45,064円は約18%安い計算になります。
また、ITmedia Mobileは7月のプライムデーで同じ定価57,980円のモデルが44,736円(23%OFF)になったと伝えています。今回の価格は「今年いちばん安い」とまでは言えませんが、プライムデーとの差は数百円です。今すぐ買い替えたい人にとっては、手を出しやすい価格と言えるでしょう。年末まで待てる人は、次のセールを待つのもひとつの選び方です。
Amazonで買う前に確認したいこと
ここからは一般的な注意点です。
- 販売元:編集部が10月18日5時30分ごろAmazonで確認した表示では、256GBモデルの出荷元・販売元はAmazon.co.jpでした。512GBモデルの販売元は確認していません。出品者によって価格や保証の条件が違うことがあるので、購入時に「出荷元」「販売元」を確かめましょう。
- 日本版か海外版か:海外版のREDMI Note 15シリーズは、FeliCaが使えなかったり仕様が違ったりすることがあります。商品名に「SIMフリー」「日本版」「おサイフケータイ対応」とあるか確認しましょう。
- 対応バンド:日本版は国内での利用を前提にしていますが、使う回線のバンドに対応しているかは、メーカーの仕様表や契約する通信会社の動作確認一覧で確かめると安心です(今回、日本版の詳しい対応バンドは確認できませんでした)。
- 保証:メーカー保証の期間や、保証書が付くかは販売ページで確認しておきます。
- プライム会員限定価格:報道では会員限定価格とされています。会員でないと表示価格が違うことがあります。
リバース充電を使えばイヤホンなどに給電できますが、外出が多い人はモバイルバッテリーもあると安心です。選び方は「Anker vs Xiaomiモバイルバッテリー比較!Anker 25000mAhは感謝祭40%OFF」でまとめています。
Redmi Note 15の価格をAmazonでチェック
プライム感謝祭の本セールは10月19日(月)23時59分までです。価格は変わりやすく、予告なく終わることがあります。
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まとめ
- REDMI Note 15 Pro 5G(8GB+256GB)は、参考価格57,980円から22%OFFの45,064円と報じられています。編集部が10月18日5時30分ごろ確認した表示でも同じ価格で、販売元はAmazon.co.jpでした(発売時の価格54,980円と比べると約18%安い計算)。
- 512GBモデルは、編集部が同じ時刻に確認した表示で53,118円(参考価格67,980円、約22%OFF)でした。
- おサイフケータイ、IP68、6,300mAhバッテリーに対応していて、5万円以内のスマホとしてはバランスの良い1台です。
- 標準モデルREDMI Note 15 5Gのセール価格は確認できなかったため、Amazonで確認してください。
- 買う前に、販売元・日本版かどうか・保証の内容を確かめましょう。
セールは10月19日23時59分までです。気になる人は早めに価格をチェックしてみてください。


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