バーミヤンで気になる新メニューが出たけれど、いつまで食べられるのか気になった人も多いはず。
新メニューは9月10日から登場していて、販売期間は11月22日までとなっています。
40周年を記念した「謝謝バーミヤン」フェアの一環で、紅白をテーマにした3品が投入されました。
この記事ではバーミヤン40周年記念フェアの新メニュー3品について、価格・内容・販売期間を公式発表や報道をもとに整理する。
あわせて、なぜ今回”白”がテーマに選ばれたのか編集部の考察も紹介します。
- 新メニュー3品の価格と特徴
- 販売期間はいつからいつまでか
- 対象店舗について公式発表で確認できること
- フェア全体のテーマとコンセプト
- 白ベースのメニューになった理由(編集部の考察)
バーミヤン40周年「謝謝バーミヤン」の新メニューまとめ
バーミヤンは2026年で40周年を迎えます。
これを記念して展開されているのが「謝謝(シェイシェイ)バーミヤン」フェアだ。
9月10日から順次スタートしており、看板メニューの麻婆豆腐や坦々麺で知られる同店らしく麻辣湯・麻婆豆腐・バミ郎そばという定番3ジャンルすべてに40周年らしい特別バージョンが用意されました。
今回のポイントは、いずれも紅白をイメージした”白”バージョンという点。
通常メニューが赤い麻辣スープや茶色い麻婆ソースを中心としているのに対し、今回は豆乳や海老・山芋といった白い食材を使うことで、見た目からも記念フェアらしさを演出している。
新メニュー3品の価格と内容
「白」麻辣湯〜豆乳と青山椒仕立て〜(1,099円)
通常の麻辣湯は赤いスープが特徴だが、今回は豆乳をベースにした白いスープに仕立て青山椒でピリッとした風味を効かせている。辛さと豆乳のまろやかさのバランスを意識した、記念フェア限定の一品。
コク旨!白い麻婆豆腐〜海老・中華クワイ・山芋入り〜(879円)
定番の麻婆豆腐を、海老・中華クワイ・山芋を加えた白いソースでアレンジした一品。
通常の麻婆豆腐とは違うコクと食感を楽しめる内容になっています。
3品の中では最も手が出しやすい価格帯になっています。
厚切り焼豚の味噌バミ郎そば(1,132円)
バーミヤンの人気メニュー「バミ郎そば」に、厚切り焼豚と味噌ベースのスープを組み合わせた新フレーバー。3品の中では最も価格が高いが、そのぶんボリュームも期待できる内容になっています。
バーミヤンの40年の歩み
バーミヤンは1986年4月、東京都町田市の鶴川に1号店をオープンした中華レストランチェーンです。
運営するのはファミリーレストラン業界大手のすかいらーくグループで、以来バーミヤンは全国に店舗網を広げ手頃な価格で本格中華を楽しめる存在として親しまれてきました。
2026年はその1号店オープンからちょうど40年の節目にあたります。
今回の「謝謝バーミヤン」フェアは、この40周年を記念した取り組みという位置づけになる。
「謝謝」は中国語で「ありがとう」を意味する言葉で、これまでバーミヤンを利用してきた客への感謝を込めたネーミングと考えられます。
よくある疑問をチェック
新メニューが気になる人からよく出てきそうな疑問を公式発表の範囲で確認しておく。
Q. テイクアウトはできる?
今回の3品がテイクアウト対象に含まれるかどうかは、公式発表からは確認できなかった。店舗によって対応が異なる可能性もあるためテイクアウト希望の場合は事前に店舗へ確認したほうが確実です。
Q. 辛さの調整はできる?
「白」麻辣湯については、辛さの度合いを選べるかどうかの記載は公式発表内で確認できなかった。
辛いものが苦手な人は、来店時に店員へ相談してみるのがよさそうですね。
Q. 今回の3品以外にも記念メニューはある?
現時点で公式に発表されているのは、この記事で紹介した3品だけでした。
今後追加のメニューや特典が発表される可能性はあるが、現時点では確認できていません。
続報が出た場合は公式サイトやアプリでの案内を確認するのがおすすめです。
販売期間と対象店舗
今回の3品が食べられるのは、9月10日から11月22日までの期間限定です。
40周年フェアという位置づけのため、通常メニューより短めの販売期間に設定されています。
気になっている人は年内でも早めのタイミングで訪れておいたほうがよさそうだ。
対象店舗については、フェア専用の一部店舗に限定するといった公式発表は確認できなかった。
ただし、天候や店舗ごとの仕入れ状況によって取り扱いが変わる可能性はゼロではない。
来店前に気になる店舗のメニュー在庫を電話などで確認しておくと安心です。
最寄り店舗で今回のフェアを実施しているかどうかは、バーミヤン公式サイトの店舗検索や、すかいらーくグループの公式アプリからメニュー情報を確認する方法が確実です。
同じ地域でも店舗ごとにメニュー構成が異なることがあるため、来店直前に改めてチェックしておくと二度手間を防げる。
【考察】なぜ”白”がテーマに選ばれたのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
公式発表では明確な理由は語られていないが、編集部としては「紅白」という祝いの色使いと、既存メニューとの差別化という2つの狙いが重なった結果ではないかと予想する。
そう考える理由は3つある。
1つ目は、周年フェアと紅白カラーの相性の良さだ。報道でも「紅白」というキーワードが繰り返し使われており(dtimes)、40周年という祝いの節目に、あえて赤一色ではなく白を組み合わせることで記念感を視覚的に伝えやすくなる。
2つ目は、既存の定番メニューとの明確な違いを出す必要があったことだ。
バーミヤンの麻辣湯や麻婆豆腐は、もともと赤系・茶系の見た目が定番になっている。同じ色味のまま「新メニューです」と打ち出しても、写真だけでは通常メニューとの違いが伝わりにくい。あえて白ベースにすることで、SNSやニュースサイトのサムネイルでも一目で「限定メニューだ」とわかるようにしたのではないか。
3つ目は、豆乳や海老・山芋といった食材そのものの提案価値だ。近年は麻辣湯や麻婆豆腐でも、辛さだけでなく「まろやかさ」「コク」を売りにするメニューが外食チェーン全体で増えている。白いスープ・白いソースは、辛いのが苦手な層にも訴求しやすい構成であり、40周年という話題性と、新しい客層の取り込みを同時に狙った可能性が考えられる。
以上はあくまで編集部の予想であり、企業の公式なコメントとして裏付けが取れているわけではない。今後、バーミヤン側から企画意図についての追加発表があれば内容は変わりうる点はあらかじめ理解しておいてほしいと思います。
まとめ
バーミヤン40周年記念「謝謝バーミヤン」フェアでは、9月10日から11月22日までの期間限定で、以下の3品が登場している。
- 「白」麻辣湯〜豆乳と青山椒仕立て〜(1,099円)
- コク旨!白い麻婆豆腐〜海老・中華クワイ・山芋入り〜(879円)
- 厚切り焼豚の味噌バミ郎そば(1,132円)
いずれも紅白をイメージした”白”バージョンが共通のテーマになっており、定番メニューとの違いを楽しめる内容です。販売期間は11月22日までなので、気になる人は早めに近くの店舗をチェックしておくことをおすすめします。テイクアウト対応や辛さ調整など、細かい点は店舗ごとに確認が必要な部分も残っているため、来店前に最寄り店舗へ問い合わせておくと安心して注文できるはずです。


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