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MonoMaxの秋の増刊号といえば、毎年恒例の「お財布ショルダーバッグ」付録ですよね。
去年と今年でコラボ先のブランドが変わったことに気づいた人もいるんじゃないでしょうか?
去年買った人ほど、今年のバッグは何が変わったのか気になりますよね。
先に答えを言うと、変更点は大きく3つです。コラボブランドが紀ノ国屋からコールマンに変わったこと、価格が1390円から1590円になったこと、そしてサイズがひとまわり大きくなったこと。
この記事では、2025年11月号増刊(紀ノ国屋コラボ)と2026年11月号増刊(コールマンコラボ)の違いを、公式に発表されている情報をもとに比べていきます。
すでに去年のモデルを持っていて買い替えを考えている人にも、今年のモデルを新しく手に取るか迷っている人にも、参考にしてもらえたらうれしいです。
- 去年(紀ノ国屋)と今年(コールマン)のブランドの違い
- サイズ・ショルダーストラップの長さの違い
- 価格の違い(1390円→1590円)
- デザイン・仕様面での変化
- どちらを選ぶべきか判断するポイント
結論:変更点は3つ
まず、公式発表をもとに整理した2025年版と2026年版の違いを一覧にしてみました。
| 項目 | 2025年11月号増刊 | 2026年11月号増刊 |
|---|---|---|
| コラボ先 | 紀ノ国屋 | コールマン |
| 発売日 | 2025年10月9日 | 2026年10月8日 |
| 価格(税込) | 1390円 | 1590円 |
| サイズ(高さ×幅×マチ) | 約11×18.5×5cm | 約11.5×18.5×6cm |
| ストラップ最長 | 約130cm | 約146cm |
| 限定タグ・特典 | 記載なし | コールマン50周年限定タグ |
数字だけを見ても、今年のほうがひとまわり収納力に余裕があって、ショルダーストラップも長めに設計されているのが分かりますね。
去年の紀ノ国屋版は、いまも見つかることがあるので、実物のサイズ感を比べたい人はチェックしてみてください。
サイズ・素材の違い
サイズ面では、高さが約0.5cm、マチが約1cm、それぞれ今年のほうが大きくなっています。
マチが1cm増えるだけと聞くと小さな差に思えるかもしれませんが、実際に荷物を入れたときの収納力には意外と差が出てくる部分なんです。
スマホや鍵に加えて、モバイルバッテリーや小さめのポーチも入れたい人には、今年のサイズのほうが余裕を持って使えそうですね。
ショルダーストラップの長さも約130cmから約146cmに伸びていて、斜めがけにしたときの位置を調整しやすくなっています。
去年のモデルで「もう少し長さが欲しいな」と感じていた人には、今年のモデルのほうが使いやすいはずです。
ちなみに、財布部分とマルチポケット部分に分かれた2層構造という基本設計はどちらも変わっていません。
カード・小銭・お札・レシートを財布部分に、スマホや鍵をポケット部分に、という使い分けはそのまま引き継がれているので、去年から乗り換えても迷わず使えそうです。
価格の違いとコラボブランドの変更
価格は1390円から1590円で、200円上がっています。
「値上げか」と思ってしまうのも無理はありませんが、サイズアップや、コールマン50周年の限定タグといった付加価値も加わっているので、仕様が変わったぶんの価格差と捉えるとイメージしやすいかもしれません。
コラボ先が紀ノ国屋からコールマンに変わったのも大きな違いです。
紀ノ国屋は食品スーパー・輸入食材店として知られるブランドで、去年の付録はそのイメージに寄せたデザインでした。
一方コールマンはアウトドア用品で知られるブランドで、今回はコールマンジャパンの50周年という節目のタイミングにも合わせたコラボになっています。
実際、MonoMaxでは2026年3月号増刊でもコールマンジャパン50周年を記念したお財布ショルダーバッグを付録にしていたので、今回の11月号増刊はその流れを引き継いでいると考えられそうです。
公式情報で確認できること・確認できていないこと
ここまで確認できているのは、上の表にまとめたサイズ・価格・発売日・コラボ内容までです。
一方で、素材(生地の種類や耐久性)についての詳しい仕様や、カラー展開の有無については、今のところ公式から発表されていません。
気になる場合は、発売日が近づいてからの公式発表や、実際に購入した人のレビューをチェックしてみるのがおすすめです。
撥水加工の有無など細かなスペックもまだ分からないので、雨の日にも使いたい人は発売直前の追加情報も見ておくと安心ですよ。
どちらを選ぶべきか判断するポイント
すでに紀ノ国屋版を持っている人が、コールマン版も買うべきか迷うこともありますよね。
そんなときの判断ポイントを3つ挙げてみます。
1つ目は「収納力を優先したいか」。
マチが1cm、高さが0.5cm大きくなっているコールマン版のほうが、荷物を多めに入れたい人には向いていそうです。
2つ目は「ストラップの長さの好み」。
斜めがけでゆったり持ちたい人は、ストラップが長いコールマン版のほうが調整の幅が広がります。
逆に、コンパクトに体に沿わせたい人は、紀ノ国屋版のサイズ感でも十分という声もありますよ。
3つ目は「コラボブランドへの思い入れ」。
アウトドアブランドが好きな人や、コールマンの50周年という節目に魅力を感じる人には、今年のコールマン版のほうがぐっとくるデザインかもしれません。
価格差200円は何に反映されているのか
200円の価格差について、単純な値上げに感じる人もいるかもしれません。
ただ、公式に発表されているサイズ・仕様の違いから考えると、次の3点が反映されている可能性が高そうです。
サイズアップによる生地使用量の増加、ショルダーストラップの延長にともなう部材コストの増加、そしてコールマン50周年限定タグという特典の追加です。
雑誌そのものの誌面内容や価格設定は毎号変わるものなので、あくまで付録の仕様差から考えられる範囲での話ですが、価格だけでなく仕様の違いもあわせて見てみると、納得感が変わってくるかもしれませんね。
【考察】なぜコラボ先がコールマンに変わったのか予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
今年のコラボ先がコールマンになった理由を、2つの点から予想してみました。
1つ目は、コールマンジャパンが50周年という節目を迎えていること。
MonoMaxでは2026年3月号増刊でも同じく50周年記念のコールマンコラボ付録を展開していたので、周年イヤーに合わせて複数回コラボを組むことで、年間を通じてブランドの話題性を高めたかったのではないかと考えられます。
2つ目は、アウトドアブランドとしての実用性の高さです。
紀ノ国屋版が「普段のお出かけ用」というイメージだったのに対して、コールマン版はアウトドアブランドらしい機能性・耐久性を打ち出しやすく、街歩きだけでなく旅行やちょっとしたお出かけにも使えるバッグとして訴求しやすいと判断されたのかもしれませんね。
これはあくまで編集部の予想で、実際の企画意図は公式には説明されていません。
正確な理由が気になる人は、MonoMax編集部の公式発表やインタビュー記事が出たときにチェックしてみてくださいね。
まとめ
- コラボ先が紀ノ国屋(2025年)からコールマン(2026年)に変更
- 価格は1390円から1590円に、サイズもひとまわり大きく変更
- ショルダーストラップは約130cmから約146cmに伸びて調整しやすくなった
- コールマン50周年を記念した限定タグが今年のモデルの特徴
- 素材の詳細やカラー展開は現時点で未発表、今後の公式情報を確認したい
去年のモデルを持っている人も、今年のモデルとの違いを知っておくと、買い替えるかどうかの判断がしやすくなるはずです。
実際に手に入れたあとは、店頭やオンラインストアで公開される実物レビューもあわせて確認してみると、使い心地のイメージがさらにつかみやすくなりますよ。


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