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「あ、片方ない…!」ってなった瞬間、めちゃくちゃ焦りますよね。
AirPodsって毎日使うものだからこそ、片方だけ行方不明になったときのダメージ地味に大きいと思います。
でも安心してください。
実はAirPodsって、片方だけでも「探す」アプリでかなりの確率で見つかるんです。
それでも見つからなかった場合もAppleの公式サービスで片耳だけ買い直せるので、両方まるごと買い直す必要はありません。
この記事では、片耳のAirPodsを探す具体的な手順と見つからなかったときの購入・修理費用の目安をAirPods5・AirPods Pro3どちらのユーザーにも分かるようにまとめていきます。
- 片耳のAirPodsを「探す」アプリで探す具体的な手順
- 見つからないときに試したいチェックポイント
- 片耳だけ購入・修理する方法と費用の目安
- AirPods5・AirPods Pro3で注文するときに気をつけたいポイント
- 今後なくさないための予防策
結論|AirPodsの片耳をなくしたらまずやること
やることはシンプルです。
まず「探す」アプリを開いて位置を確認し、音を鳴らして探す。それでも見つからなければ、AppleCare+に入っているかどうかで費用は変わりますが、片耳だけを購入・修理に出せます。
「両方買い直すしかない…」と思い込んで諦めるのが一番もったいないパターンなので、まずは落ち着いて次の手順を試してみてください。
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「探す」アプリで片耳のAirPodsを探す手順
位置を確認する
iPhoneの「探す」Appを開くと、片方だけでもAirPodsの現在地(または最後に接続していた場所)が地図上に表示されます。両耳がバラバラの場所に表示されることもあるので、なくした方のアイコンをしっかり確認しましょう。
手元にiPhoneがない場合も、パソコンやほかのスマホからiCloud.comにサインインすれば同じように位置を確認できます。
音を鳴らして探す
近くにあるのに見当たらない、というときは「サウンドを再生」を使うのが一番早いです。
音は徐々に大きくなっていくので、静かな部屋なら片耳だけでも十分聞き取れます。ソファの隙間やベッドの下など、目で探しにくい場所は音で当たりをつけるのがコツです。
見つからないときのチェックポイント
「探す」アプリで反応がない場合、バッテリー切れで位置情報を送信できていない可能性があります。この場合は最後に地図上で確認できた場所を頼りに、実際に探しに行くしかありません。
車のシート下、カバンの内ポケット、上着のフード、洗濯物に紛れ込んでいたというのはよくあるパターンです。床を這うくらいの低い視点で探すと、案外あっさり見つかることも多いので試してみてください。
「探す」アプリの地図上に最後に表示された場所と、自分がその時間帯にいた場所を照らし合わせるのも有効です。カフェで席を立った直後だった、電車を降りる時に落としたなど行動を思い出すだけで捜索範囲がぐっと絞れます。
探しても見つからない場合|片耳だけ購入する方法
Apple公式で片耳だけ注文できる
AirPods・AirPods Proともに、Appleの公式サービスを使えば右耳・左耳のどちらか一方だけを注文できます。片方が生きているのに両方セットで買い直すのは正直もったいないので、これは覚えておいて損はないポイントです。
AppleCare+の有無で費用が変わる
気になる費用ですが、AppleCare+に加入している場合は定額3,700円(税込)で対応してもらえます。加入していない場合は、モデルによって変動しますが1万円台になることが多いようです。
この金額はApple公式サイトの料金確認ツールで随時更新されるため、正確な金額は注文前に必ずご自身で確認してください。AirPods5・AirPods Pro3のような新しいモデルは特に価格が変わりやすいので要チェックです。
なお、この費用は「紛失」も「経年劣化による故障」もほぼ同じ扱いになります。バッテリーの持ちが悪くなってきた片耳だけを新調したい、という使い方でも同じサービスが使えるので、なくしていない人も覚えておくと役立つはずです。
申し込み方法
申し込みはApple Storeの店舗に直接持ち込む方法のほか電話や郵送でも対応してもらえます。
すぐに解決したい人は店舗予約、忙しくて時間が取れない人は郵送というふうに自分の生活スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。
AirPods5・AirPods Pro3で気をつけたいポイント
モデル・世代の確認方法
AirPodsはモデルチェンジのたびに内部の仕様が変わっています。
注文時に間違ったモデルを選ばないよう、充電ケースの底面に記載されているモデル番号を確認しておくと安心です。
「設定」アプリの「一般」→「情報」からも、接続中のAirPodsの型番を確認できます。
世代が混在すると使えないことがある
残っている片耳と、新しく買う片耳の世代・モデルが異なると、正常にペアリングできない場合があります。せっかく注文しても使えなかったとならないよう購入前に手元に残っているほうの型番をしっかり確認しておきましょう。
【考察】なぜ「片耳だけなくす」人がこんなに多いのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
両耳を同時になくす人はほとんどいないのに、「片耳だけ」の紛失報告がSNSや検索で目立つのは、AirPodsの使われ方そのものに理由があるのではないか、というのが編集部の見立てです。
そう考える理由は3つあります。
1つ目は、片耳だけ外して会話をする、片耳だけつけて電話を取るといった「片方だけ使う」シーンが多いこと。両耳同時にケースへ戻す習慣がある人ばかりではなく、外した瞬間にポケットや机の上に置いてしまいそのまま忘れるケースが多いのではないでしょうか。
2つ目は、ケースに入れ忘れても片方だけなら気づきにくいこと。
両方ないと「充電しなきゃ」とすぐ気づきますが、片方だけ残っていると使えてしまうためなくなったこと自体にしばらく気づかない人も多いはずです。
3つ目は、Appleが片耳だけの購入・修理サービスを用意していること自体が、片耳紛失の多さを裏づけているのではないかという点です。需要がなければわざわざ片耳単位でサービスを整備する理由がありません。
これはあくまで編集部の予想であり実際の紛失原因は人によってさまざまです。
心当たりのある行動があれば、そこを見直すだけでも紛失のリスクは減らせるはずです。
今後なくさないための予防策
正直、一番のコスパは「もうなくさないこと」です。
ケースにストラップを付けて持ち歩く、外した片耳は必ずケースに戻す癖をつけるというだけでもかなり紛失率は下がります。
それでも不安な人は、紛失防止機能付きのケースを使うのもひとつの手です。
ケースごと位置を追跡できるタイプなら片耳だけを落とすリスクそのものを減らせます。
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まとめ
- 片耳をなくしたら、まず「探す」アプリで位置確認と音を鳴らす操作を試す
- 見つからなくても、AirPods・AirPods Proは片耳だけ購入・修理できる
- 費用はAppleCare+ありなら定額3,700円、なしならモデルにより1万円台が目安(最新価格は公式サイトで要確認)
- 注文時はモデル・世代を間違えないよう型番を確認しておく
- 一番のコスパは紛失そのものを防ぐこと。ストラップや紛失防止ケースも検討価値あり


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